【魂を揺さぶるロックを!】

2012年12月 4人組ロックバンドとして結成。滋賀を中心に関西で活動。

パンクロックやガレージロックを彷彿させるサウンドに、日本語を全面に押し出した歌詞が特徴である。

 

 

【HISTORY】

地元パンクシーンでは既にカリスマ的存在であったボーカル【Masashi】が1985年に憂國の前身となるパンクロックバンド【FUCKIN’DOLL】を立ち上げる。

以降、地元滋賀を中心に精力的にライブ活動を行い、自身が企画するライブのチケットや、自主制作として発表した作品(カセットテープ、CD)等は全てSOLD OUTとなり、当時はまだ消極的だったシーンを確実にリードして行く存在になる。

ファーストアルバムのレコ発ワンマンライブでは地元の老舗ライブハウスの当時の記録を塗り替える180人を動員するも、2005年にFUCKIN’DOLLが活動停止、、、

そのまま事実上の解散となる。

そして2012年10月、Masashiを中心に満を持して立ち上げた新バンドが【憂國】である。

Masashiの新バンドという事もあり、憂國のライブには初回から復活を待ちわびた多くのファンが集まり、自らのライブを「爆撃」と称し、オーディエンスの魂を揺さぶることに全力を尽くすそのストイックな姿勢に地元のライブハウス関係者からも絶賛の声が上がり、以降も出演依頼が殺到する事となる。

 

2014年11月、ファーストミニアルバム『天下布武』(自主制作)をリリース。

しかし2015年7月、Masashiが急逝、、、

活動停止を余儀なくされるも、Masashiの意志を引き継ぐ、残された3人のメンバーで2016年より活動を再開。

 

自らが手がけたすべての楽曲を「ラブソング」であると言い切ったMasashiの歌詞は、日本の誇りと愛に満ち溢れており、聴く者の魂を大きく揺さぶることは間違いないだろう。

 

 

現在Masashiは憂國の守護神となり、残されたメンバーの活動を見守っている。

残されたメンバーは新生憂國としてMasashiの魂を引き継ぎ、新たな楽曲を増やしながら現在2枚目のアルバム制作に着手。今後は関西以外も視野に入れて精力的に活動中。

 

憂國とは

日の本を憂いること也

たとえこの世の全ての者から否定されるとも

頑なに武士道を貫く者也

Isao : Bass

Hideki : Drums

Tatsuya : Vocal & Guitar

 

and

 

Masashi : Spirit of Yukoku

 

 

 

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